以前より神社に疑問が有りました。「何故こんな所に?」「何故真東に向いているの?」

此の種の研究は民間でも多く、それらの研究結果発表の文献は結構出回っております。

数年前、六興出版・三橋一夫著「神社配置から天皇を読む」を読ませて頂きました。氏の御研究の後半部分は専門過ぎて私の様な素人には難し過ぎます。

ただ、氏は著書の中で、「三角形の二辺の角度は30度、45度、60度で有る事が原則である」と述べておられます。

そして「これらの三角形の組み合わせ方・配置には幾つかの約束事が有ると」述べておられます。

また、それら三角形のの組み合せ方で、新たに
「別の目的に使われた狭い地域があると書かれています。

其の組み合わせ方に
「出雲式」「安曇式」「住吉式」が有る、と申されています。

私はホビーとして、「三角形」と「三社一直線」を地図の上で探しています。

神社の「レイ・ライン」に関しては十数年前のNHKでも取り上げられました。大幅な誤差を認めれば賛成出来ますが・・・・・

最近の某TV局で「神社のレイ・ラインは活断層上に有る」として居ましたが、私は其れだけでも無いように思われます・・・・・

また、最近の某TV局では「陰陽・風水に基ずいた[結界]である」とありました。
地図を眺めていますと、何となく尤もらしく、その様に感じられる事もあります。

地図上では社殿・本堂と思われる「点」と「点」を結んでいくのですが、其の誤差が30秒も違わないのは驚きです。また、其の角度も40度、50度のも多く有ります。

私は不勉強の為、神様・仏様の事は分かりませんが、神社では無く寺院・遺跡・山頂・記念碑にブツカル事も有ります。

結論として「先人達は素晴らしい高度な測量技術を持って居た」と、ただただ感服するだけです。

国土地理院・2万5千分の1。270円也。

分度器・定規類・極細のサインペンが有れば良いのです。

ホビーとしては「一寸暗い」ですが、ゲーム感覚で結構楽しめます。

お仕舞いと思ったのですが、先日栃木県日光に行ってきました。
面白い発見がありましたので追加をします。

・・・・以上で終わりです。御意見、御指導を頂ければ幸いです・・・・  qwe@pop13.odn.ne.jp