次は奈良の「春日神社」近辺です。春日神社の「御神体は春日山」で有る事が良く分かります。 此処も神社の「レイ・ライン(一直線)」が多く見られます。
流石に古代に繁栄した都市です。 
此の図の上下と左には夥しい神社仏閣が有ります。

同じく奈良県「三輪山」近辺のほんの一部分です。
「巻向山・三輪山・畝傍山・香久山・耳成山」が有名です。
よく、畝傍山が
「矢の先」で左右対称に香久山・耳成山が有る様に言われますが、私はその様には見えません。
大幅な誤差を認めれば、そう見えるかも知れませんが・・・・・・
昔の高度な測量技術から見ましても、そうは見えません。

それから、「大神神社」の御神体が三輪山と言われますが、辺りには一杯神社が有り、どれが大神神社であるか、此の地図では分かりません。

「神武天皇陵」その他の天皇陵が多く有る爲か、凄い量の神社仏閣が有ります。

下の図は巻向山も組み込んだ「直角三角形」です。
巻向山の60度を正確に二分して、下に降ろして見ると、
「出雲の地」が有り「出雲神社?」とブツカリました。面白いですネ