地 震 防 災

日本のどこかで毎日地震が発生しているといわれています
体に感じる地震が年間2000件以上発生しているともいわれています
「備えあれば憂い無し」とか若しもの時に慌てないで対処できるように
普段から心がけましょう。

備えあれば憂いなしとカ本のどこ

かで毎日
地 震 だ まず身の安全








グラッときたら

1.まず自分でできることからやりましょう
  ○身を守る−テーブルのしたなどにはいる−あわてて外に飛び出さない−塀際・川べり・崖などに近づかない

  ○火の始末−使用中の火気はすばやく消す

  ○出口の確保−戸や窓を開ける

  ○初期消火−火が出たらまず消火

2.ひとりの力は小さいものです、自主防災で協力しあいましょう
  ○初期消火−火が出たら協力して消火

  ○救出・救護−窓や戸をあけ避難のできるようにしておく−救出や救護は皆で協力して

  ○冷静に避難−火災の延焼や建物倒壊の危険を感じた時は、冷静に判断して安全な場所に避難する

  ○避難誘導−避難は自主防災員の誘導でまとまって避難する

  ○情報収集伝達−デマに惑わされるな−災害対策本部からの指示や自主防災組織の情報を聞いて行動する

  ○給食.給水−自主防災に協力して炊き出しや水の確保をする




いちばん大切なのは平素の備えです

☆防災・災害に正しい知識を持とう

  ○いざという時の準備は日ごろから家族で考え対策を立てておこう

  ○地震について正しい知識を身につけよう

  ○避難場所や経路は平素確認をしておく

  ○正確な情報収集をする

☆毎日の生活の中に防災のための配慮をしておこう
  ○火器のの周りはいつも整理整頓

  ○火の使用器具は整備点検をする

  ○家具は転倒防止をする

  ○耐震診断をしよう

  ○非常食の備蓄や非常用持ち出し品の準備

  ○家族の集合場所や連絡方法の確認

☆近所づきあいを大切にする
  ○普段から協力しあえる信頼関係をつくる

  ○自主防災組織に入る

☆防災訓練に進んで参加しよう            





災害用伝言ダイヤル




 救急車がくるまでに!
アメリカのドリンカー博士は、呼吸停止後の時間の経過と、人工呼吸による蘇生率を研究し、呼吸停止後5分を経過してしまうとどんな手当をしても、助かる可能性のあるのはわずか25%であると発表しています、従って呼吸がとまっている場合には、直ちに人工呼吸をおこなうことが必要であります。

私たちは、交通事故現場、工事現場の事故、スポーツ実施中の事故現場その他日常暮らしの中でいろいろな事故や病気により呼吸の停止している現場に遭遇しないとは言い切れません、そんな時に心肺蘇生処置ができれば尊い人間の命を救うことが出来るかも知れません、各消防署では応急処置の講習会などを実施しておりますので問い合わせて其の種講習などに参加してみてはいかがですか

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