お知らせ

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お知らせ

高倉動物病院のホームページをリニューアル致しました!
新しいホームページは、こちら↓からどうぞ!

臨時休診については、リニューアルしたHPをご覧ください。


◆献血ドナー登録のお願い◆
当院は輸血治療を積極的に行っておりますが、供血が足りなくて
患犬の飼い主様のご意向にこたえられないことがあります。
それで大型犬の飼い主様にご協力をお願いいたします。

犬が事故や病気に遭った時も、人間と同じで「輸血」で助かることがあります。
しかし、犬の場合は、人間と違って「公的な血液バンク」がありません。
血液は長期保存ができないので、輸血用の血液を安定的に確保するには、
「献血ドナー」あるいは「供血犬」と呼ばれるワンちゃんが必要です。

Q:現状は?
A:動物病院側で「供血犬」を飼育しておき、輸血が必要な犬が運び込まれた時に
供血犬から輸血をします。
「供血犬」がいない場合は、病院スタッフの飼育している犬を使ったり、
「献血ドナー」として登録している犬に採血をお願いする、というケースがあり
ます。

Q:「献血ドナー」はどんな犬でも登録できるの?
A:下記の条件を満たしていれば、登録できます。
◆年齢:3〜7歳程度
◆体重:30kg以上
◆各種予防接種済み◆おとなしく採血ができる(飼い主様のご同意により鎮静が可能もOK)
◆大型犬が望ましい

Q:「献血ドナー」の登録が出来ない犬は?
A:以下のとおりです。
◆秋田犬(赤血球細胞内のカリウム濃度が高いため)
◆輸血を受けた経験のある犬
◆過去に血液で感染する病気にかかったり、その疑いがある犬
◆全身性の感染性皮膚疾患のある犬

※ドナー犬の健康状態の把握などを考えると、
大前提として、「当院を今後、継続して利用して戴ける場合でないと難しい」と考えます。
ご理解を戴けますと幸いです。
尚、供血犬登録のワンちゃんについては、年1−2回の健康診断(血液検査)を無償で行います。
お気軽にお問い合わせください。


◆院長ブログ◆
下記リンクをクリックして、ご覧ください!




◆駐車場のお知らせ
当院となりに広々とした専用駐車場が完成しました。
大型のバンも安心して止められます。
専用駐車場なので周辺に気兼ねなく止められますから、安心してご利用ください。
       
ワンちゃんたちへの健康管理】

お散歩やお遊びで活動的に運動するようになると、ワンちゃん同士のケガや交通事故などに
遭うでしょう。あわてずに傷口を確かめ、汚れていたら出来るだけ早くに水道水などで傷口
を洗い、治療が必要と思われたら病院にご連絡ください。
 
また、ついつい食べ過ぎになり、肥満になりがちです。肥満は皮膚病・心臓機能障害・糖尿病
または関節障害など、さまざまな病気を誘発します。気付かないうちにこれらの病気を患うので
大変怖いですよ。是非、適正体重を決めて、ご家族全員で愛犬・愛猫の健康管理に努力してください。

そして、これからはノミやマダニの寄生に注意して、早めに予防処置をされることをお薦めします。
外から帰ってきたらすぐにブラッシングをしながら、ワンちゃんの体全体を触り異常がないかを
必ずチェックしてください。ノミ・マダニ・フィラリア予防の時期です。

ワンちゃん・猫ちゃんたちの糞・尿の苦情が相変わらず減りません。
ワンちゃんのウンチは必ず持ち帰ってください。
ご自分のワンちゃんのウンチを拾い上げるときには、ウンチの硬さや色の変化に気付くでしょう。
これも健康管理にとっても大切なことです。
他所の門柱や塀などには絶対におしっこをかけさせないでね。
犬がとっても好きな私でも、ものすごく嫌なことです。他人様が嫌がることをさせないことも、
愛犬家や愛猫家のマナーだと思います。
猫は必ず室内で飼育するようにしましょう。
「地域猫」と呼ばれてしまう猫の中には、飼いネコが沢山います。
おいしい餌があって、気にいった隠れ場所があれば、元のおうちに帰らなくなってしまうこともあります。
このことを是非忘れないでください。
室内飼いに全員が努力し、避妊・去勢を徹底してくれれば、「地域猫(野良猫)」はいなくなるはずです。
暖かいおうちの中が一番安全な住処なんです。


※健康管理は予防や気配りが第一です。
経済的な苦しみはオーナー様ですが、身体的な苦しみは大切にされているペットたちです。