パソばばの奮闘記

(その2)

 
たかがパソコンそんなにお金を掛けずに出来ないものか、しかし問題は費用と経費です。
それは覚悟の上でいままで働いて稼いだストックで身分相応にするつもりが、安物買いの銭失いとは良く言ったもので、2年前、はじめて買ったパソコンが中古の日立フローラ95年もの、インターネットだけなら此で良しと思ったのです。プリンターつき10万代で購入。
ところがデジカメ( FUJIJILM FinePix500 )を買ったのが欲の始まり、画像ソフトにスキャナーと欲しくなりフォトレタッチをやりだすとたちどころに重くなってインターネットにアクセスが遅いばかりかしばしばフリーズする。
そこでISDN にしたらぐんと快調になった。しかし電話代がポンと上がってしまった。
これを計算に入れてなかった浅はかさ、家計を圧迫するようでは申し訳ない。そこでテレホウダイに契約する、生活のリズムか変わってくる当然体調がおかしくなる。コントロールするには早起きか夜更かしを調整しながらの毎日。世の中深夜族の増えるのに妙な納得の仕方をする。
こんどは画像処理のためのアクシデント、まったくパソコンについて知識がありませでしたからメモリーふやしても古いパソコンに費用をかけるより、これはそのままおいといて。触って見たい人の為に、誰でもはじめは腫れ物に触るような感覚ですから。
ここで前記にのべたように思い切っておNEWに買い換えたのです。
今のパソコンの環境は古いのと比較しますと
 CPU   Pentium 133MHzから 350MHz
HDD   1.9GBから 8GB
 メモリー 32MB から 64MB
  それにつれてプリンターもエプソン( PM750 )へ、
腕は新米でも機械は高性能がいい。今までのトータルで周辺機器しめて約80万ぐらいの投資、経費がインターネトでプロバイダーに年間3万円、電話代、プリンターの用紙、インク代も馬鹿にならない。
このくらいの道楽許るしてーと自分に言い聞かせつつ、もうこれ以上は欲をださないぞ!と思いつつ。
移り変わりのはげしいこの業界ですが、しばらくは使い物になりますよう願わずにはいられません。
、されどパソコンならではの奧の深さに敬服してる昨今です。
あとへつづく


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