パソばばの奮闘記

いっこのwing対局 今でこそインターネットは、一般化してまいりましたが、この言葉を聞いたのは2年ぐらい前でした。 私がインターネットを始めたきっかけは、NHK囲碁講座テキストに土屋弘明氏が載せていらっしゃった記事を見て、インターネットで囲碁対局しかも無料の囲碁サーバーが誕生と。
パソコンさえあれば簡単に繋いでできるものだとばかり思ってましたが、無謀にも全く触ったことの無いパソコンにチャレンジしたもののそんなに簡単に出来るわけがありません。
まずキーボードに慣れる練習からワード入力の練習、1年ぐらいしてやっとインターネットの接続に成功しました。wingに入れた時は、ついにやったーと思いきや、それからが又大変いざ対局と言う時になるとコマンドの打方を間違えたり、ネットが切れたりのハップニング、もう平常心で打てるどころか冷や汗の連続、ここで挫けては元の木阿弥です。
みなさんに迷惑をかけながら、だんだん慣れて来た頃今度は古いパソコンがダウン、目の疲れも激しくなってしばらく休養。
とうとう清水の舞台から飛び降りて新機を購入、今度はインターネットの接続からプロバイダーの契約などなど自分でやってみました。何でもやってもらうのでは身につきませんものね。
とにかく一応快適に行くようになったら欲が出て、デジカメに挑戦して見たり、画像の編集や加工などにはまり、だんだん本末転倒、囲碁に精進するためにwingに入ったのに、いずれは私もへぼ碁の検討をして頂きたくその時は役に立つのではないかとホームページの作成にチャレンジしてみましたが、、、
此れこそわけの分らないタグを覚えるのにまた一苦労、簡単に出来るソフトもあるとか、でも基礎的なことを覚える為には、まずメモ帳から始めました。
さて、内容はと言ことになりますと、 昭和一桁に育った者は自己表現がへたなのです。現代のようにオープンに出来る時代でもなかったのですが、それが幸か不幸かわかりませんが、女性は耐えるとか、我慢とか、仕える、と言うことが美徳とされてきましたから結婚すれば親の世話は当然でしたし子育てを終わって巣だって行けば、昔なら丁度お迎えの来る頃だったでしょう。でも今は有り難い事に80代、90代まで生かせて頂けますので当然自己管理も必要になりますし、何か出来ることをしたい。そんな訳で遅れ馳せながらお脳が硬くならない内にパソコンに嵌まってしまったと言う分けです。
ここまで来れたのも、全く基礎的なことからサポーターの方々が懇切丁寧に教えてくださったことに感謝しつつ、ネットワークを通してパソコンライフに明るい道が開けた事が何より嬉しく思っている今日この頃です。
あとにつづく、、、

99’10.20記