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6/17 mon
だいぶ濁りが取れ、水がすき透ってきた。ツヤもある。新しい海水で、その上DI水で作ったからだろうか?
タイマーをセットして日中10時間蛍光灯をつけるようにした。
6/22 sat
明日ライブサンドが届くのでその前に水質を検査してみる。(nissoの試薬、ちょっと古い)
モナコっぽ水槽第1回目の水質検査である。(記念すべき?)
比色表から。
亜硝酸 : 0.25〜0.5 位の色
硝酸塩 : 50位の色
いつ見てもこの色がイマイチ良く分からない。デジタル表示でなくては。
亜硝酸も硝酸塩もかなり高い。魚をいれておいたから無理も無いが。
6/23 sun
モナコっぽ水槽立ち上げ1週間目。
ライブサンドが届く。さっそく開ける。今回は10kgプーさんから購入。おまけがはいっていた。
(「タカラガイかな?」)嬉々!後でお礼のメールを打つことにしよう。
以前誰かのHPで「ライブサンドはペットボトルを使うと便利」
とあったので、500mlのペットボトルを半分に切り底側ですくってそのまま、まいて見る。
成程これはいける。まいているうちに濁りだし何も見えなくなってしまう。
砂を取るときカニ(1cm位、しかも親子か!)とか貝とか発見。かまわずまく。
水槽の中の匂いをかいでみる。潮の香りだ。海だ!うーん、いいなあー。
次は、サンプ用の水槽をセットする。メインの下に60cmの規格水槽を置きやはりDI水で溶かした
海水を入れ、ポンプで回すことに。これで約50リットル強の海水を新たに確保できる。また、メインに
戻す海水で水流を作れるから、これでライブロックやライブサンドを活性化させるつもり。
ポンプはレイシーのP−420A。90cmの水槽のとき使っていたので今度の60cmではちょっと強力
過ぎるかもしれない。毎分27Lである。その分パワーヘッドなどをつけなくても良いのではないか、
と密かに期待している。どうもパワーヘッドは設置がうまく出来ないようで付けたくないのである。
ヒーターをサンプに移つし、エアレーションは外した。サンプへ水が落ちる時空気がかなり混ざるそうなので
必要なさソーダ。メインは底砂のみの水槽になった。さっき入れたカニが水槽の端に沿って
走り回っている。「おまけ」に頂いた貝を水あわせをして入れる。つるつるしてきれいな背中とこけ蒸した背中
の両方を持っている“貝”だ。水槽面の水面のあたりにへばりついていた。

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