きっかけは、「マリンアクアリスト no.16」 

  
本棚にあったマリンアクアリストno.16を何気なく読んでいると、モナコ式の水槽に

関する記事が載っていた。(”モナコシステム”の定義と洗練〜前編)本誌は、2000年の

出版なのでかれこれ2年になるが、その当時は海水魚主体(しかもウエットろ過方式)で

やっていたので記事自体さして気にも留めなかった。それが今回、家の引越しで水槽が

サイズダウン(90から60)した為、今度は、海水魚主体から何か別の水槽に変えてみよ

うと思っていた矢先の事で、この記事は大いに参考になった。これをきっかけに、いわゆる

「モナコ式水槽」や「ベルリン式水槽」に興味を持ち、その後はインターネットであちこちの

ホームページを閲覧し、いろいろ知識・情報を入手していった。

                                

  最終的には、一番経費がかからず、手間もかからず、しかも、自然に近い状態で

サンゴなどが飼えると思われる「モナコ・
システム」をやってみることにした。

 なにしろ持っている器材といえば、60×45×45のアクリル水槽、水槽台、60cmの規格

水槽、ヒーター、レイシーのポンプ、15w殺菌灯、60cm用の蛍光灯(2灯式)2セット

だけである。

 これらでどこまで「モナコ・システム」に近づけるか・・・。

 はじまり、はじまり。

                  
        

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