通信販売のご案内
Jeep Jeep Jeep 英国にて再版、入荷しています。
1983年に出されたジープMB/GPWの写真集「Jeep Jeep Jeep」は軍用車研究の権威である大塚康生さんが編集・執筆され222頁にわたり戦中戦後の写真と解説が豊富にありましたが、絶版となっていました。それが今年英国で再版されました。説明文は英文のみですが写真や大塚さんのイラストはそのままで判形がB5判からA4判へと大きくなっています。ジープが前線あるいは後方で様々な使い方がされている「生きた写真」が多く特に各戦線で実情に即した改造をされたジープの写真が面白い。水陸両用のGPAも試作から戦場まで20点もの写真があります。著者のご好意で本誌の通信販売品目として読者への頒布を行う旨、前回のDMで告知したのですが予定通りに入荷しませんでした。ところが送金を伴った申し込みをされた方が多くおられました。そこでその分だけは急遽航空輸送してはお届けしました。残りの方についてはご迷惑をおかけしていますが、11月1日入港の船で残部全てが到着するので通関済み次第発送いたします。税込み価格3,990円と+本誌所定の送料で巻末の要領にて申し込みをしてください。
テストドライブビデオ CCV 43〜46
本誌誌面を反映したユニークなテストドライブビデオも「CCV35〜38」 、「CCV39〜42」に続いて、新しく「CCV43〜46」を発売しましたが好評なようです。このビデオご覧になっていただければわかるのですが見方によっては「こんなにも四駆は走らないのか」という場面の連続です。しかし、これが現実です。本誌も含めて誌面に使われる写真であると、どうしてもハイライトシーンを使うので走破性の全てというよりは頂点しか見えません。また同じく走ることが出来てもスムースでエレガントですらあるCCVとドッシンバダンなCCVとがあります。しかし、これらの映像が現実です。また70分という長い収録時間の最後の方には変なオフローダー達も出てきますが、それも演出なしの現実です。登場する車両と主な内容はつぎの通り。ハンマー、トヨタジープ、レインジローヴァーパネル脱着式、ジムニーSJ40、ジープJ3、V6チェロキー、コルベットエンジンのCJ7、改造チェロキー、ボルボラプランダー、4リンクジムニー、新型チェロキー、ジープJ58、ピンツガウアー6x6、ジムニー4リンク、ジムニーLJ10、ウニモグ、ディフェンダーTd5、ランドクルーザー100、改造グランドチェロキー、北京ジープ、ローギア―ドジムニー、ランクルFJ45V V8、ジムニーSJ10、キャブオーバージープFC-150、ジープトラックM715、北九州のジープ数台+メルセデス230GE。ジープの機能美展2001とゲストたち、J3修理、CG
DAY展示、XR311のパレード参加、新潟のトライアル、ジープ野郎の大冒険U、雪のモトスハイランド、ピンツ6x6スタック、ジープのボデー交換作業
こんな自転車買いました。スイス陸軍払い下げです。
●水 陸 両 用 車 40分間 税込み価格3,150円
1989年にフランスで行われた水陸両用車のミーティングの模様を中心としてまとめた世界でも唯一のビデオ。まず一般的な車と水との関係を説明してから水陸両用車の歴史を紹介する。そして完成度の高い水陸両用車としてドイツ製アンフィレンジャーの詳解と走行・航行映像。ミーティング「アンフィブ89」はパリの運河からセーヌ河そしてロワール河と何日もかけて走り、また泳ぐ。参加した車両な主な車両については詳しく説明されている。登場車両はFord
GPA,GAZ-46 MAV,Trippel SG 6/42,M561"Gama Goat",Amphi Rangerその他。
(このビデオは僅かに市販された後に絶版なっていたものを復活させたものです。)
CCV-48
★この号のメインはアメリカで取材した新進の四駆ビルダーやアイデア豊富なCCVの特集記事です。以前よりは少しは健全な方向へと数年前から大きく変貌しているアメリカのクロスカントリー・トレンドをリポートしました。多くのスペシャリストと彼らのCCV、古いジープや軍用車の世界から屈指の難所とされる21ロードでのオフロード・トリップまで盛りだくさん。★最新型レインジローヴァーについて、各誌絶賛のものなのですが試乗したり観察した結果を冷静に書いただけの記事です。この車を「地位の象徴」として1000万円支払う方々には心から同情してしまいます。★ディフェンダー110
Td5が代理店輸入されました。輸入登録での紆余曲折から歪んだ面がありますが、この四角い車が現在買えるものとしては最も本来のレインジローヴァーに近いCCVとなります。★さらに魅力的なのがトップレスにしたディスカバリー200Tdiの2ドア。屋根をぶった切って1.7トンくらいにした効果はありました。★LR RRの雑多な情報集を4頁ほど。★ジムニーSJ30を5速ギアボックス化して28PSのパワーを有効に搾り出している改造ジムニー。★グランド・チェロキーWJのV8モデルにテラフレックスのサス・キットを組み込んでAアームの許容するギリギリのリフトを行ったもの。★CJ3B-J10